あなたのつむじも要注意!つむじはげの判断基準と初期症状とは?

自分は髪の毛の量が多いからハゲや薄毛とは無縁だ!と思っている方はいませんか?

一見フサフサな髪の毛があるように見えても、実はつむじ部分が薄くなって、つむじハゲの初期症状が現れているかもしれませんよ!

つむじは、頭のてっぺんの頭頂部や、てっぺんより後ろ側の後頭部にある人が多いので、自分ではなかなか気づきにくく、気が付いた頃にはハゲてしまっていたということもあります。

皆さんのつむじの髪の毛は大丈夫でしょうか?
つむじ部分から抜け毛が増える、薄毛になっているなど、つむじハゲの実感はありませんか?

そもそもつむじハゲってどういうハゲのこと?薄毛とは違うの?といった疑問に思ったそこのアナタ!
つむじハゲは、つむじの周りがどんどん薄くなり、しだいに禿げていくハゲのことです。

では、つむじハゲの初期症状はどんなタイミングでチェックしていけばいいのでしょうか?

身近な場所でつむじハゲの初期症状をチェックしよう!

つむじハゲには初期症状があり、髪の毛量や髪の毛質が判断基準となります。
つむじ周りの抜け毛が増えてきた、薄くなってきたと思ったら要注意です。

つむじハゲの初期症状に気が付けるタイミングの具体例をいくつか挙げます。

・美容室で散髪をした後、髪型を確認の鏡で後頭部を見せられるタイミング
・鏡張りのカラオケボックスで、自分の後ろ姿を確認できるタイミング
・監視カメラやモニターに自分の頭頂部が映るタイミング

上記の例はあくまでも一例です。
鏡やカメラ、モニターなど、第三者の目線で自分の頭頂部や後頭部を確認できるタイミングがあれば、つむじハゲの初期症状を判断することができます。

もちろん、自分自身で鏡を使いながら念入りに確認してみたり、写真を撮って比較してみたりして、つむじハゲの判断基準と照らし合わせてみるのも良いですよ。

それでは、つむじハゲの初期症状にはどういったものがあるか、具体的に解説していきます。

つむじハゲの初期症状はどうなっているのか?

つむじハゲの初期症状には大きく分けて2つの症状があります。
つむじハゲの判断基準と初期症状は共通しており、次の症状が挙げられます。

1つ目は、つむじ部分の抜け毛が増えることです。2つ目は、つむじ部分の髪の毛が細くなることです。
それぞれ詳しく解説していきますので、自分のつむじがつむじハゲの初期症状に当てはまっていないか、確認しながら見てみてくださいね。

①つむじ部分の抜け毛が増える

そもそも髪の毛は、古い髪の毛が抜けて新しい髪の毛が生えるという、生え変わりのヘアサイクルがあります。

自然な抜け毛であればよいのですが、以前の自分よりも抜け毛が増えてきた、つむじ部分がなんだか薄くなってきたかな?と感じる場合はつむじハゲに要注意です。

・ブラシやクシで髪の毛をブラッシングした後、抜け毛が多く絡みついている
・シャンプー中、洗髪している指や手に抜け毛が絡みやすい
・シャンプー後、お風呂の排水溝に抜け毛が多く絡みついている
・枕についた抜け毛の量が増えている

上記以外にも、抜け毛を確認できるタイミングがあれば、抜け毛の量をチェックして判断してください。

②つむじ部分の髪の毛が細くなる

髪の毛が細くなるということは、髪の毛自体に必要な栄養分が行き届いておらず、不健康な髪の毛になっている可能性があります。
不健康な髪の毛は、抜けやすくダメージを受けやすいのが特徴です。

もし、全体的にみるとフサフサでコシのある元気な髪の毛でも、つむじ部分の髪の毛が細くなっている場合は、つむじハゲの初期症状が現れている可能性がありますので、つむじハゲの判断基準を参考にしてみましょう。

しかしながら、つむじは頭頂部や後頭部にありますので、実際に髪の毛を1本ずつ確認して判断するのは難しいですよね。

そんな時は、つむじ部分の髪の毛を優しく触って、判断してみてください。

髪の毛が以前よりも柔らかくなっていたり、弾力を感じなくなったり、ボリュームが減ってきたと感じたら、つむじの髪の毛が細くなっているサインになります。

つむじハゲの判断基準は?

つむじハゲには4つの判断基準があります。
それは、髪の毛量、髪の毛質、後頭部の髪との比較、祖先につむじハゲのひとがいるかどうか、といった4種類の基準になります。

まず、つむじハゲかどうか判断するために、毎月つむじ付近の写真を撮って、髪の毛量を比較してみましょう。
写真撮影で確認する方法は、他人の目線から自分の頭皮がどのように見えているのか分かりますし、月ごとに髪の毛量を視覚的に把握できるのでおすすめです。

期間が短いと、つむじハゲの判断の基準と照らし合わせることが難しいので、半年ほど様子を観察しましょう。
観察当初と比べて、半年後の方が薄毛やハゲが気になるようでしたらつむじハゲだと判断できます。

写真を撮って髪の毛の状態を観察する際は、髪の毛質にも注目するのも忘れないでくださいね。
髪の毛1本1本かどんどん細く、弱々しくなっているようなら、つむじハゲの判断基準にかかりますので要注意です。

また、後頭部の髪とつむじ部分の髪を比較するのもつむじハゲの判断基準になります。
後頭部よりも、つむじ部分の方が薄毛になっている・ハリやコシが無いという場合はつむじハゲだと判断できるでしょう。

さらに、祖先につむじハゲの人がいたかどうかも、つむじハゲの判断基準になります。
祖先につむじハゲの人がいると、自分はつむじハゲになるのでしょうか?

祖先につむじハゲの人がいるとつむじハゲになりやすい?

祖先につむじハゲの人がいた方は、遺伝的につむじハゲになりやすい体質である可能性があります。

そもそも、男性の薄毛やハゲには、男性ホルモンの一種「テストステロン」という物質が関係しています。
この「テストステロン」という男性ホルモンは、母親方の染色体から遺伝しやすい傾向があるのです。

そのため、母親方の祖先にハゲの人がいた方は、ハゲやすい体質が遺伝している場合があります。
しかし、このテストステロンという男性ホルモン自体は、抜け毛やハゲの直接的な原因にはなりません。

重要なのは「テストステロン」を「ジヒドロテストステロン」という男性ホルモンに変える「5αリダクターゼ」という酵素が分泌されやすい体質かどうかなのです。

5αリダクターゼは、テストステロンをジヒドロテストステロンという男性ホルモンに変え、ハゲや薄毛の直接的な原因を作り出します。
この酵素は、両親のどちらからでも遺伝しますので、母親方・父親方関係なく、ハゲやすい体質が遺伝している可能性があります。

つむじハゲの初期症状だと判断したらすぐに対策を!

もしかしてつむじハゲ?と思ったら、早めの育毛対策が重要です。

つむじハゲの初期症状や判断基準を覚えて、日頃からつむじをチェックする習慣をつけることをおすすめします。
実際に、鏡を使って自分のつむじを見て、実際に触った感触が柔らかすぎないか、弾力・ボリューム感がなくなっていないか、確認してみてください。

つむじハゲの初期症状を自覚し、判断基準をおさえ、早期に育毛対策することで、改善できる可能性があります。
つむじハゲの兆候がある方はすぐに育毛・発毛対策を行ってくださいね。

【つむじハゲ関連記事】ハゲの原因・改善・対策方法

つむじハゲの原因には、男性ホルモンや酵素の分泌量、偏った食事や運動・睡眠不足、ストレス、シャンプーのすすぎ残しなどがあります。

つむじハゲの原因や改善・対策方法はこちらで解説していますので、ぜひ参考にして実践してみてください。
・頭頂部がはげる「つむじハゲ」の原因と効果的な対策方法

頭頂部がはげる「つむじハゲ」原因と効果的な対策方法とは?

2017.02.02

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